R.I.P., Claude Levi-Strauss−私に“気づき”を与えてくれた人2009.11.04 Wednesday
受験生だったときに予備校の先生が紹介してくれた 『悲しき熱帯』(1955)の著者。どうしても情報量の多いアメリカが世界標準!と思っていた私に、文化の多様性について“気づき”を与えてくれた人。母校の大学に行く理由の一つにもなった。その後大学で熱心に研究したのかというとそういうわけではないけど(^_^;)。予備校の先生は10代の子供によくこんな学術的な本を紹介したなぁと思ったけど、結局今でも私の思考に大きな影響を与えた一冊になっています。










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