Komeg's Diary:こめぐの平凡な毎日
 
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facebookは中国政府に屈したのか?

最近は忙しくて、仕事以外で新聞を読んだりする時間がなかなか取れません。そんなことで、仕事中に目にした今更感漂うニュースについて一言。11月に第一報が出ている時点でもうニュースではないけど。。。

http://news.livedoor.com/article/detail/12373351/
 

まず第一印象として、フェイスブックが中国政府に屈したのか?と驚きました。

検閲ソフトを導入すると表現の自由やプライバシーの保護が脅かされることが予想されます。もし報道機関ならこんなソフトを作ったりはしないでしょう。現在いくら腐ったメディアが多いからと言って、ここまでやったら報道の存在価値がなくなるし。
フェイスブックがソーシャルメディアという立場にいるなら、この方針は黒に限りなく近いグレーじゃないかと思いました。フェイスブックでは公序良俗に反することを除いてみんな書きたいことを書いていて、パーソナルメディアの役割も果たしていると私は考えています。その情報を読むかどうかは読み手が判断することで、政府が決めることではないでしょう。それどころか政府がチェックすることによって表現の自由が制限されるし、個人情報諸共把握されることになるのではないかと思います。

結局のところ、検閲ソフトは一企業が中国市場への進出を成功させるための手段に過ぎない。例え、これから中国で表現の自由を広めるための必要悪・妥協の産物と言われても、この方針には賛同できないなと思いました。

| daily life,others & mixed | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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