ことの葉つれづれ

Komeg's Diary:こめぐの平凡な毎日
未だ奄美モード

前の投稿で奄美大島のガイドブックをご紹介しましたが、こちらも良さそうでした。ただ発行年が少し前なためか、本屋さんでお目にかかることはあまりなく…。

ところで、手の甲が日に焼けて困ってます…。隠せるところは隠していたのですが、手の甲と顔の日焼けがかなり…。顔は化粧品で対応できますが、手の甲は何を使えば…?美白ハンドクリームってあるのか?

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trip to Amami-Oshima Island:奄美大島はげー旅

6月23日から5日間、念願の奄美大島へ行ってきました!大好きなウサギの一種「アマミノクロウサギ」が棲むウサギ好きの聖地であることと、元職場の先輩がUターンしてガイドをやってたので、いつか行きたいとずっと思っていたのでした。しかし、旅友のMさんと予定がなかなか合わず、合ったと思ったら予約がいっぱいなど、2回仕切り直してやっと実現!

初めての奄美の印象は「はげー」です。思った以上に島が大きく、見どころありすぎて未だにぼーぜん。旅日記は後ほど書こうと思いますが、とりあえず旅の記録を。。。
ご紹介したガイドブックは奄美オンリーで編集されてる数少ないものです。私のガイドブックなんてほとんど屋久島、奄美の部分は1/10くらいだった…。

 
うさぎカンタンな旅の記録うさぎ 
放浪日数:5 days
島destination:Amami-Oshima Island, Kakeroma Island
握手旅の仲間:2人+スーパーガイドNさん
飛行機flight:NARITA-ASJ about 2hours via vanilla air
靴てくてく数:計測忘れ…
カメラactivities:night animal watching, night sky observation, swimming(river&sea), coral leaf watching, kayaking, photographing, walking
魚見れた動物/animals:アマミノクロウサギamami rabbit(Pentalagus furnessi, Amami)、リュウキュウコノハズクryukyu scops-owl(Otus elegans)、アマミヤマシギamami woodcock(Scolopax mira)、オカヤドカリ、アマミハナサキガエル、オットンガエル、ルリカケス、キイロツジボタル、マドボタル、アカテガニ、リュウキュウキジバト、アカショウビン(一瞬)、たぶんアオウミガメgreen turtle?、リュウキュウアユ、ヨシノボリ...
木見れた植物/plants:代表的なところでMangroves(オヒルギ・メヒルギ)、サガリバナ(barringtonia racemosa)、モダマmodama giant bean(Entada phaseoloides)、ソテツ、ガジュマル(ficus banyan)、アダン...
食事local foods:keihan(rice w/ chicken soup)、tobinya shellfish、sea lettuce tempura、がっつん(メアジ)...

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aurora watching guide
今更ですが、オーロラ関連で気に入った本を見つけたので。2月にアラスカに行ってものすごいオーロラを見て写真も撮ってきたわけですが、その時見たような感じの写真がたくさん載ってて、写真の出来不出来は別にして私も結構写真撮れてたんだ〜と思ったのでした。掲載写真の撮影時の設定(露光時間とかレンズの値とか)も載ってて、フムフムって感じで見られました。オーロラ観測に適した場所や各種データの見方も載ってるし、オーロラビギナーに最適な1冊な気がします。。。
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旅支度:photographing aurora ド素人がオーロラ撮影に挑戦…
 まず、ネット上にオーロラの撮影方法をアップして下さったたくさんの方々、個人的にアドバイス下さった友人に感謝します。
「せっかくオーロラ見に行くんだから撮影もしてみたいよね…」なんて安易な気持ちから、「オーロラ×撮影方法」で検索をかけ、手持ちのカメラで応用できそうな方法を探すことから始めました。ちなみに手持ちのカメラとは、10年以上前に購入した入門用フィルム一眼レフ「Canon EOS55 + EF28-135mmレンズ」とコンパクトデジカメ「Olympus μTOUGH-6020」です。 
上記のガイドブックとサイトにも多少撮影方法が書いてあったかと。。。
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auroral observation in finland 2012, オーロラ旅の記録

 11月10日から5日間、auroraを見るためにfinlandに行ってきました!昨年と一昨年度で2年間有効な有給が12日間消滅し、なんだか悔しかったので、かなり遅いけど夏休みを取ろうと決めて唐突に旅に出ることにしました。今後ゆっくり旅日記を書こうと思いますがとりあえずの旅の記録を。。。
ご紹介したガイドブックはフィンランドオンリーで編集されてる数少ないものです。(多くのガイドブックは北欧で大くくりにされてる。)でも大きいので持ち運びに不便なのが難点。あと、ロバニエミに関しては地球の歩き方・北欧の方が詳しかったです。 

 
カンタンな旅の記録 
放浪日数:5 days
destination:Finland: Luost(a small village alive with aurora), Santa Clause Village, Rovaniemi
旅の仲間:32人(どうも僻地に行ったほうが観測に良さそうなので、時間もないし団体ツアーに。楽でした…(^_^;)。)
flight:9hours+1.5 hours
bus:1.5 hours
てくてく数:約75000歩
足跡を見た動物:地面を歩く鳥(爆)。arctic hare(ホッキョクノウサギ)
auroral observation:i had been seeing aurora for 6 hours! 2夜は雪で見れず。最後の夜に6時間!
目撃できた流れ星の数:多数
local food:reindeer meat(トナカイ肉のソテー)、salmon(サーモンスープ)

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Day4: Roaming the Carolinas Plateau & Return to JPN
DSC_0141.JPG
Tinian滞在最終日、英語の観光地図を見るとカロリナス台地にトレイルらしきものがあるのを発見!1時間ちょっと位で行けるとこまで行ってみることにしました。しかし南の島を歩くのはやはり暑い!虫も少ない季節だったのでうっかり半袖で歩いてしまったら見事に半袖焼けが…。熱帯の太陽をなめてはいけませんでした。
カロリナス台地は島の南側に広がっていて、鬱蒼とした木々に覆われてます。セスナから見ても緑の多い島なのだけど、元々の植生とは違うんだそうです。爆撃で焼け野はらになった後、米軍が島中に種を撒いたタガンタガンの木が今は占有してる。これによって絶滅してしまった生きものもいたかもしれませんね。でも今でも鳥はたくさんいそう。常に鳴き声が聞こえてたので。地図にはトレイルの先にsanctuaryが載ってたんだけど、今はやってないそう。ホテルもビーチも空いてたし、今後開発されそうにないから解除してしまったのでしょうか。舗装道路を30分くらいか?歩いてたら横に入れそうな道があったので、そこから森に入りました。道はわかりやすいけど一歩横に入り込んだらもうジャングルな感じだが、木陰を歩けてとても気持ちよかった。でも戦争中はMさんのお祖父様やTさんの奥様が米軍から逃れて夜中にこの台地を逃げてたことを想像するとかなり怖い。どこを見ても同じような感じだから道からそれたら絶対迷子になりそう。地図によると森の道は奥に入った後迂回して
舗装道路に戻れてたのですが、途中で行き止まりになってて同じ道を戻ることになってしまった。最奥部にはあずま屋の跡っぽいものがあったので、サンクチュアリの残骸かも。そしてその近くには誰かの畑があって、留守だったので勝手におじゃまさせて頂きました。展望がよく、村や港がとてもよく見えました。
鳥に詳しくないのでだいぶ見逃したと思いますが、一応Tinianで見られたのは街中も含めて、5種位か?わかったのはcollarred kingfisher(カワセミみたいの)、white tern(空をつがいで飛んでた白い鳥)、micronesian starling(良い声の黒い鳥)、micronesian honeyeater(木を飛び移ってた赤い小鳥)、bridled white-eye(メジロの仲間?)、あと黄色いのとか茶色いのとかいろんな小鳥。あと緑のトカゲがヤシの木にいた。あと、種子のドデカイ朝顔があったけど原種に近かったのかな?ウミガメが見られなかったのは少し残念でした。どこかで読み囓った記憶によると15時〜17時頃の出現率が高いらしいけど、その時間はいつもポイントの海岸にいなかった…。
さて、お昼頃、約2時間のカロリナス散歩を終えてホテルにもどってチェックアウトし、一路日本へ。空港までリムジンに乗せてもらおうとしたが、ハネムーン客用でダメだった。帰りのセスナは二列目の右側。写真を撮るにもあまりよくない席だったな。サイパンのサンゴ礁がホントにキレイに見えたので残念だった。パイロットは行きと同じ人。サイパンの空港に到着してからお昼を食べようとしたらあまりに店がないのでガックリ。サイパンの空港を利用する方は絶対外で食事を済ませて来ることをオススメします。でも仕方ないから高くて美味しくないビーフサンドと薄いグァバジュースで昼食を済ませました。空港内には日本軍と米軍が関わった空港の歴史の展示がありましたが、見ている人はまばら。っていうか、私たちとおじさん一人。サイパンが戦場だったことを知る人はもう少ないのかもしれません。悲惨な歴史を繰り返さないためには知っておかないといけないと思うのですが。
帰りの便もほぼ満席。行きの便で見かけたおじさんグループがまたいたような気が。3泊4日がメジャーなツアーなのか。行きよりは少し進歩したモニター(相変わらず個人用ではない)で猿の惑星やってたので見てしまった。続きのソープオペラはよくわからなかったので少し眠って成田着。夕飯時だったのでラーメン食べた。成田第一はおもしろくない空港だけどサイパンよりはましだったf(^_^;。帰りは少し待つと最寄り駅のホテルまで行ってくれるリムジンバスがあったのでそれで帰宅。楽でした。短かったけど盛りだくさんで充実した旅でした。これもMさん、Tさんご夫妻のおかげです。本当にありがとうございましたm(_ _)m。写真はお土産一式。ウェブアルバムに写真アップしたらお知らせしまーす!
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Day3: visiting WW monuments & taking a walk around San Jose village 29005歩
テニアン滞在3日目、今日もTさんご夫妻&Rさんにご案内頂きました。回ったのは主に島の南部で、途中椰子の実を頂きながら。
最初の方に訪れたスーサイドクリフは、米軍に追い詰められた日本人が身を投げた場所で一際辛い気持ちになる場所でした。たくさんの慰霊碑、最後に司令部が置かれ、人々が逃げ込んだカロリナス台地の洞窟、洞窟が砲撃を受けた跡、人々が飛び降りた絶壁と深い海を同時に目にすることができます。きっと昔も変わらず空も海もとても美しいこの場所で悲劇があったのだなぁと。そしてここだけでなく島の他の場所や日本に帰る途中に失われた命の数だけ悲劇があったのだろうと…。
そのほか、テニアンに人々が移住するきっかけとなった製糖会社・南洋興発跡、大砲が残っている小川砲台、tinian beachを眺められる展望ポイント、牛岬(戦跡ではなく最北の岬で遭難者の慰霊碑がある。ここで頂いたテニアンバナナは酸味が強くて美味しかった!)、旧日本軍爆弾製造所?跡をご案内頂きました。旧日本軍の発電所でもまたもやカメラのピントが合わなくなった…
Tさん達には大変お世話になり、お昼頃、Taga House(タガ遺跡)の近くでお別れし、午後はSan Joseの街を散策しました。まずはTaga House。古代民族の家の跡で石柱が残っている。台風で倒れて今もたっているのは一つだけ。そして港。今は昔の桟橋は残っていないけどMさんのお祖父様、お母様、Tさんご夫妻はこの辺りから日本に帰国したとのこと。それからKammer Beach(Jones Beach)、日本の郵便局跡?、消防団跡、刑務所跡を見て、JC.Cafeでランチ。MさんはChicken Adobo、私はBeef Kalderetaを食べた。少し油っぽかったので食べきれなかった。ご飯のあと、前に見逃した警察跡を発見!そして古い建物が残るサンホセ教会。これも爆撃されたような跡があった、キリスト教なのになぜ? あとは地元のスーパーを探しつつ、小学校を見学したり。フレミングストアが閉店してしまったのは非常に残念でした。スーパーでお買い物してさぁ戻ろうかというところでタガ遺跡に隣接した慰霊碑を見ていないことに気づき、再びてくてく。かな〜り歩いて疲れたところで、闘鶏を飼っているお家を覗いてたら、その家の人がtangerineを取りに行くというのでついていきました。途中ご近所で調達してきたスイートポテトみたいなお菓子をもらったら美味しかった。どこのみかんを取るのかと思ったら公園の!椰子もだけど自由に取っていいんだ〜。まぁ、島民3000人だったら余裕か。取ったみかんを頂いたら甘味が強すぎず美味しかった!
みかん狩りご一行とお別れして慰霊碑を見学し、それから水産組合跡を見た。港で見る夕日がきれいと聞いたのだけど、遅くなりそうなので海沿いを歩きながらホテルにもどることに。途中で踊りの練習をしている子どもたちがいたので暫し見学。何でも日曜日に本番があるとのことだったが、練習を見る限りやや不安な感じ…f(^_^;。時間的にビーチで夕日が見れそうだったのでTachonga beachに行ってみたけど、ちょうど雲が出てきてしまって見れず、残念。ところで、この辺りにはKing Fisher(日本でいうところのカワセミっぽい鳥)がいるのだけど、日本のとはだいぶ違った。そもそも川がないので生態が違うのだけど、電線に止まってじっとしてるのには驚いた。
夕食はまたIsland Garden Restaurantへ。昼ごはんが重かったのでPapaya SaladとPork Adoboを注文、これらも美味しかった。今日は椰子酒を頂いてしまった。ご飯のあとは屋上に登らせてもらって星空観察。天の川もきれいに見れた!私のなかではベスト3に入るな。ちなみになかなか思い出せなかったドリカムの歌の歌詞は夏の大三角だったらしい…。
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Day 2:visiting WW monuments & beaches, 15702歩
以前にも簡単にご紹介しましたが、Mさんのお母様は幼い頃テニアン島で暮らし、引き揚げ船で米軍の攻撃から逃れ帰国、お祖父様はテニアン島で小学校の先生をしていて、引き揚げ船には乗らず、米軍の島への攻撃から逃れ、戦争が終わると収容所に入り、その後帰国したという、大変なご経験をなさった方々です。話はそれますが、私の母は満州生まれですが、終戦の年に生まれたのでその土地の記憶がなく、訪れたいと言ったことはないです。祖父はシベリア抑留者でしたが、話してくれたのはロシア兵にヴァイオリンを弾かせてもらったとかトランプか何かをしたとか、辛い話はひどく寒かったことくらいで、私が第二外国語でロシア語を選択しても特に何も言いませんでした。あまり思い出したくなかったのかもしれません。韓国語を選択して、敵国の言葉を!と怒られた友人もいました…。辛い経験を思い出したくなくて忘れようとする人もいれば、戦争があったけれど良い思い出を懐かしんで関係した場所を訪れようとする人もいる。人それぞれです。Mさんのお祖父様はテニアン時代の繋がりをとても大切にしていらっしゃったそうです。
そんなつながりから、Mさんはインターネットでお祖父様にゆかりのある方に出会うことができました。この旅で大変お世話になったTさんご夫妻です。Tさんは現在の島の中心地にあたるホセ地区で暮らし、終戦前に引き揚げ船で帰国、奥様はMさんのお祖父様が教えていたマルポ小学校出身で、戦時中は米軍の攻撃から逃れ、終戦後収容所に入れられ帰国した方です。2日間に渡り、車で島に点在する戦跡を案内して頂きました。
この日見て回ったのは、後日ウェブアルバムに載せようと思いますが、マルポ小学校跡地(遠景)、日本海軍の無線送信所、ロングビーチ、日の出神社跡、米軍に移設された日の出神社、潮吹き海岸、日本海軍司令部跡、B29の滑走路、原爆搭載地、チューロビーチ(米軍が上陸した海岸)、トーチカ、オールドビレッジ(収容所跡地)です。日本人が建てた建物は皆しっかりした作りで現在も残っているのですが、砲弾の跡が痛々しく、米軍の攻撃の激しさを物語っていました。それから、、、、戦跡を見ている時にカメラのピントが突如合わなくなる現象が発生したのはちと怖かった。原爆搭載地の近くにあった防空壕を撮影してたときとか全く焦点が合わない。私は全くといっていいほど霊感を感じない人なのだけどそこには誰かまだいるのかもしれないと思いました。移動途中には車を提供してくれたRさんが椰子の実を取ってくれて、ジュースがとても美味しかった!ジュースを飲んだ後割って食べた果実もとても美味しかった!チューロビーチで食べたシャシャップという果物も絶品でした。あと、島の名物である唐辛子(ドンニ)も野生で見つけることができました。
昼過ぎにTさんご夫妻と別れ、ランチはホテルから近いIsland Garden Restaurantで食べることにしました。日本人が経営してますがローカルフードのチャモロ料理が食べられるということで。Mさんはガトンピカ(鶏肉のピリ辛煮)を、私はテニアン牛の干し肉揚げを食べました。とても美味しかった(^_^)/。
その後は海に泳ぎに。ホテルから少し歩いたとこにあるTachonga Beachに行きました。とても美しい海岸で、ウミガメが卵を産みにくるそうです。サンゴ礁には熱帯魚がたくさんいました。遠浅で波も穏やか、ずっと泳いでいたいくらい気持ちよかったです。グロいナマコもいましたが…。あと、サンゴをうっかり掴んでしまって手のひらがガサガサになってしまった。サンゴって鋭いのね…。少し前にTさんの知り合いから買ったココナツオイルが早速役にたちました。ホテルのプールで塩を流していると、この日もスコールが。部屋で待機してたら止んだので、夕食はまたIsland Garden Restaurantへ。ホテルからアクセスがよい店がここしかないので…。でも美味しいお店で良かった!ケラグエン(牛のたたきみたいなの)とカルデレータ(肉じゃが風の煮込み料理)を食べました。ここのオーナーとTさんが知り合いだったのでフルーツの盛り合わせを頂いてしまった。シャシャップがまた食べられてうれしかったです。レストランの行き帰りで見た空は星がいっぱい!電灯の少ない所では特に美しく見えました。流れ星も!そいえば、MさんのスマホはWi-Fiがホテルのカジノで通じたので、賭け事しないのにカジノをうろうろしましたf(^_^;。
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Day1: off to Tinian
DSC_0148.JPG2日間休みを頂いて3泊4日の旅に出発!いつもながら準備に時間がかかって午前2時。5時に起きないとならないから眠るのやめた。フライトは成田からで、以前は巣鴨から日暮里に出て座って眠りながら移動できたのだけど、引っ越したら1時間に二本しかない電車で乗り換え2回、しかも座れずで不便になった。距離的には近くなったのにな…。
一緒に旅するMさんとはテニアンで合流することになってるので今日は一人出発。しかし第一ターミナルってひどく退屈。早めに出国しても免税で目当てのものないし。退屈しのぎにネット農場で収穫しようとしたら繋がらないし。仕方ないのでMUJIのお店見たりして時間を潰して出国。フライトは初めて利用するデルタ航空。3席シートに通路1つの小さな飛行機。機内食は焼肉?まぁ普通でした。あと、久しぶりに個別のモニターがない機体でブラウン管TVが天井に数個くっついてるタイプ。まだあったのか!客層は年齢高めのおじさまグループが多かったです。ゴルフかな?
3時間くらいのフライトでサイパンに到着。入国手続きではアメリカなので指紋と写真を撮られました。私は指紋の撮影がうまくいかなくて何回も取り直しf(^_^;。最後には係官に指を固定されてやっと終わった(笑)。そしてサイパンからテニアンは6人乗りのセスナで移動です。国内線のターミナルに移動して受付で体重測定!乗客をバランスよく配置するためだとか…。私はラッキーなことにパイロットの隣席でした!乗り込むなりパイロットに#&$%?!;&*… 何かわからないことを言われたのですが、どうも私を中国人と間違えてたらしく中国語でシートベルトしめてと言ったようでした。どうも中国人やモンゴル人に間違われることが多いワタクシ…。あまりおしゃれな服をきてないからか…f(^_^;?あと、テニアンに滞在する観光客は中国人と韓国人が多いようです。日本人は日帰りが多いみたい。それも間違えた理由かもしれません。セスナは景色がよく見えて楽しいけど揺れが多いため少し酔いました。
10分ほどでテニアンの空港に到着。エントランスでホテルのバスを待ちましたが私以外みんな韓国人でした。ホテルに着くとMさんはお散歩中。電話が上手くかけられなかったので私も少し出歩くことに。とりあえず水が必要だったので水を買って部屋に戻るとMさんも戻ってて感動の再会(笑)。ちょうどスコールが降ってきたとこでした。夕飯は外出したかったのだけど雨がなかなか止まないのであきらめてホテルで。中華と和食とピザ屋があったのだけど香港資本のホテルだったので中華に行ってみた。青菜炒め、海老ワンタン麺、春巻を注文。混んでたのでかなーり時間かかった。味は普通かな。お茶も頼んだのだけど余りの薄さに仰天した。何茶かわからないほど。お茶の国のはずなのに…。カップ4杯分はありそうなポットにティーバッグ一つだから当たり前だ!そいえば行きの飛行機でも日本茶が味がしないほど薄かった…。その後は洗濯などして就寝。VIVA連泊!
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M-san's departure
私の休みが長く取りにくかったので、Mさんは1日前に出発、旅先で落ち合うことになりました。私は仕事の合間にMさんのtweetsを見たりしてたのだけど、フライトが大変なことになってハラハラでした。エンジン不調で遅延。修理できず次機の到着を待つことになり、飛んだのは14時頃。お食事券600円出たらしいですが安い気が…。ちなみにビジネスクラスでも700円らしい(笑)。私たちはテニアンオンリーの旅なのでサイパンからセスナでその日のうちにテニアン入りの予定でしたが最終便に間に合わず、Mさんはサイパンに1泊するはめに…。飛んでからエンジン故障が発覚したのでなかったのが不幸中の幸いでした。
ところで私とMさんは海外に一緒に行くの3回目ですが、いつも何かしら起こります…。1回目のロシアは帰便が航空会社が買収されて遅延、2回目のインドネシアは私の荷物がロストバゲージ、そして今回と。どれも致命的ではないけど何か強力な力が働いているのか?
さて、やむを得ずサイパン一泊となったMさん、ハイアットに泊まることになって棚ボタ?と思ったら、エコノミーな部屋もあるらしくエグゼクティブな感じではなかったようです。。。お疲れ様でした。。。(つづく。)
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