ことの葉つれづれ

Komeg's Diary:こめぐの平凡な毎日
Last…
いろいろコメント、メールいただいているのに、それぞれレスできなくてゴメンナサイ。
この職場での勤務が最終週に入って、“最後の”という文字がつくことが多くなりました。“職業”という観点のみから見た組織の異常性を象徴するのが週1回の全体会議、これに出席するのも今日が最後でした。今日はイレギュラーだったけど、毎週水曜夜に行われていたため、参加できなかったirish music sessionは数知れず、夏休みは木曜〜火曜の6日間に限られ、法的に正しい有給はとれず、情報共有目的とはいえ、この何年かでいったいどれくらいのプライベート時間を提供したんだろう…と、しみじみ考えてしまう。でもこのルーティンももう終わりっ! まあ、NGOという視点で見れば時間の提供はボランティアだったわけですが…。

ビール 会議が終わってから、同期が飲みに誘ってくれました。たくさん入ったけど、もう4人しか残っていない。就職してから今まで、他の場所では出会うことが難しいくらい同じような価値観を持っていて、いつもいろいろ助けてもらって、しょうもない話もできて愚痴もこぼせる、大切な仲間でした。同期がいたからこそこんなに長く続けて来れたのだと思います。ありがとう。みんなとお別れするのがもっともツライです。

ムード 同室の先輩方も、忙しいのに都合をつけてご飯などに誘ってくれます。本当にありがたいです。ボスとの確執で険悪な雰囲気でも、癒し処の先輩方が同じ部屋にいたので、なんとかやってこれました。いつも助けてもらって、オアシスのような存在でした。
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| work@EnvNGO | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
最近の私の思考回路
退職願出した。退職がそろそろ近づいてきて、最近の私の思考回路:
一日の時間の大半を自然を守ることに使ってきたのに、もうそれができなくなるんだ…→やっぱり仕事として続けた方がよかったのかな…→いや、もうこの職場は耐えられない→自然保護の仕事に戻りたくなっても、たぶんココの職場ではないだろう→せっかく得られた機会だから大切にしなくちゃ→でも、自然を守ることに関わる時間が少なくなるのは…→振り出しに戻る
という感じで、堂々巡りでうじうじ悩み中。
それより大量の荷物をどうにかしなくちゃ。試験の勉強もしなくちゃ。
| work@EnvNGO | 23:56 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
トップとの対話
ずっと延び延びになっていたトップとの対話。予想通りといえば予想通りだけど、プチ修羅場でした。
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| work@EnvNGO | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
試験勉強ふたたび
読書 次の仕事に関係する資格取得のために、ちょっと前から勉強を始めてます。なんで資格試験って秋実施が多いんだろー。今年も夏をだら〜っと過ごせないや。(ここで宣言しとけば、やらねばって気持ちになると思うので、書いときます。)

今度のは関連する法律・規則類が多くて大変。一部今の仕事で親しんだものもあるけど、8割方は一から覚えなければなりません。そして私の苦手な計算モノもある…。ややこしい換算の仕方もあったりして複雑なことこの上ない。でもこれは資格を取る取らないに関わらずやがて使わなくてはならないと思うので、覚えなくてはなー。はぁ〜(ため息)。英語もある…。しばらく試験問題なんてやってないのでこれも不安…。たらーっ
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| work@EnvNGO | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
何だったんだ? ボスとの直接対話
まあ、私がもう心を決めているってのもあるけど、意味のない時間でした。
いつもの威圧的な態度、非道な物言いはなりを潜め、大まかに言えば、想定外、困る、の繰り返し。(泣いてないけど)泣き落としですかー?って感じ。[:ふぅ〜ん:] やや拍子抜け。

話の途中、自分の言動が退職につながったのかと聞かれて、少し自覚したのかと心の中では思ったけど、そうではないと言いました。相手の今後のことを考えれば、指摘するのが親切だと思うけど、私の中にボスに対する思いやりの心は既に残ってないので。真実は隠したまま。私も心が狭い…。

それより、トップが話をしたいと言ってきて1週間以上経つが、忙しい人なのでそのままほおっておかれてる。やだな、この状況。私から何度も要求するのもなんだし。事務方責任者通じてお願いしようにも、引き留めたいもんだから、積極的じゃないし。平穏に退職できるのかな〜。予告はしたし、辞めてよいんだよね〜? 早くカタをつけたい…。
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| work@EnvNGO | 23:54 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
find other way - その後
みなさま、メッセージ、メールなど、ありがとうございます。うじうじ悩むこの性格が自分でもイヤになるのですが、書くことが捌け口になってるということもあるので、また愚痴になってしまいますけど、ご勘弁ください。

病院 ところで本題の前に、職場で溶連菌に感染する人が出ています。どうも、職員のお子様が感染→職員(発症せず)→職員(高熱&のどの痛みでほぼ2weeks寝込む)→職員(アレルギー症状のように肌がぼこぼこに、熱&のどの痛み2weeks寝たり起きたり)という感じ。流行っているのか? おそろしー。移ったらどうしよー。みなさまもお気をつけ遊ばせ。
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| work@EnvNGO | 23:28 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
find other way
書いちゃおうかな。他の道に進んでみることにしました。今のところ、とある小さなカイシャに転職しようかと。私の人生、海に漂う流れ藻のようだな…。安定とはほど遠くて…。

事務所を統括するボスに話したら、、、へえ〜、困るんだ〜、引き留めるんだ〜。しばらく保留にしてくれだって。意外な反応にビックリ。まあそれが礼儀ってもんでしょうけど。
あ、直属のボスにはまだ話してませんけど、引き留められはしないでしょう、淡泊な人間関係なので。過去、いらない、って言われたこともあるし。私がいなくても困らない。
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| work@EnvNGO | 23:34 | comments(6) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
extra work
今週は超オーバータイム気味、なのに仕事が全然おわんない。
だいたい重なる時はいくつも仕事が重なるのだけど、今月は重なり過ぎ。〆切ラッシュで死にそう。職業人生最大の危機って感じ。今回は本当にヤバイかも。
ちなみに退社時刻は、昨日0:15、一昨日22:30、一昨々日23:15、その前の日は忘れたけど遅かった、怒濤の一週間でござんした。まあ、世の中にはタクシー帰りや泊まりで仕事する人もいるから、そういう人々よりはマシだけどさ。明日もあさっても出勤しなくてはならないなんて…。ひぃぃぃ〜。撃沈
| work@EnvNGO | 21:31 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
土曜日は半ドン
何度目かの新年度が始まりました。今年度から土曜出勤日は“半ドン”(週休2日が当たり前の今では、もはや死語?)だそうです。といっても全くお昼までではなく、午後3時までですが。なんでも勤務時間を減らさないと法に触れるかららしいです。
どっちにしろタイムカードもないし、残業の記録を組織的には残していない職場だからあまり意味ないと思うのですけど…。(ちなみに今日もあたりまえのように残業。)建前だけでもきちんとしようという上層部の思惑なのでしょう。まあ、土曜日にライブなどがあるときには、帰りやすくはなると思うので、よい傾向かな。それよりも有給とりたい。
ところで今日はエイプリル・フールなのですが、冴えた“嘘”が思い浮かびませんでした。春になってますます頭がボケているようで…。桜
| work@EnvNGO | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
lack of Environmental Education
午後、インターネットで、「ミドリガメのサルモネラ菌によって女の子が重症に」というニュースが流れました。文部科学省は飼育に当たる児童・生徒に注意を徹底するよう都道府県教育委員会などに緊急指示をだし、幼稚園と小学校については、飼育を控えるべきとしたそうです。個人的には、今更…、対応がまずいのでは…?と思いました。
まず、ミドリガメなどカメはもともとサルモネラ菌を持っていることが多いので、触ったら手を洗うのは当然のこととして、先生など大人が指導しなければいけないでしょう。このあたりは大人の責任だし、文部省も教育施設での飼育を認めていたなら指導不足だと思います。
そして、ミドリガメはミシシッピアカミミガメと言い、本当はアメリカにいる野生生物で、野生の生きものは人間では耐性のない菌を持っていることが多いし、逃げ出したら日本の自然に悪影響を与えるから、できるだけ飼わないほうがいいと思います。
さらに、文部科学省が飼育を控えるべきとしたことで、今飼っている人がそのカメをどうしてよいかわからず屋外に逃がす人が増えれば、日本の自然に悪影響を与えることが容易に想像できます。文部科学省のウェブサイトに掲載されてないのでなんとも言えないのですが、そのことに触れてなければ非常にマズイ対応であると思います。
感染してしまった女の子には一日も早い回復を祈りますが、野生生物の危険性について知らない、教育していないということが一番おそろしいと思いました。
| work@EnvNGO | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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