WARRIOR CELT, THE BEST LITTLE PUB IN TYO

とある検索をしていて引っ掛かってきたのですが、いつもお世話になっているbritish pubのwarrior celtは今年の12月で20周年みたいです!おめでとうございます!とすると、trad music sessionは19周年?ここのsessionのオープンでフレンドリーな雰囲気が好きで、もう何年も通い続けています。と言っても、私が通えるようになったのは転職後なので、この半分の年数も通えていませんが…。
このsessionを設立し、実施し続けてくださった諸先輩方、sessionを支え続けてくださっているお店の方々、お店で音楽を聞いてくださっているお客様、私が言うのも何ですが、本当にありがとうございます。皆様のおかげで楽しくsessionに参加させていただいています。この先も10年、20年と、お店とsessionが続いていけるように、私もたくさん食べて飲んで(いつもノンアルでスミマセンが…)、pub sessionっぽい演奏ができるように、微力ですが頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m。

my first sanshin!

2/3 scaled sanshin,amami-ohshima style. ついに三線を手に入れました!初めての和楽器、蛇柄が苦手なので木製、部屋が狭いのでミニサイズです!そして大島弦を張って竹製のバチで弾く奄美大島仕様です。
それから教則本も。邪道な楽器を買ったため、お教室に通えないので必須です。島の楽器屋さんに注文し、郵送すると連絡が来てから6日間届かなかったので、行方不明になったかと思って心配しましたがやっと届いた!単に島が遠かっただけ…。しかし移動ドのタブ譜(文化譜というらしい)に早くも戸惑っています。ギター弾ける人ってすごいなぁ。カポつけてスラッと違う調で弾けてしまうんだもの。私はピアノを習ってた悪弊で固定ドが染みついてしまっています…。なんとか弾けるようになるとよいな〜。蛇足ですが、本に帯がついていたので蛇模様の部分は隠せます…笑。

banjo girl...

“banjo girl”という言葉になんとなく惹かれてはや何年?ついにマイバンジョーを手に入れました!もうガールって歳でもないですけど…(;^_^A。
正確にはバンジョーではありません、banjo ukuleleです。知り合いのバンジョーを持たせてもらうともれなくズッシリ重いので、何とか軽いものはないかと考えた次第です。ネットでお手頃な中古を見つけたのでこれに決めようと。でもこんなに小さいのに重さは1.4kgもある…。音も一人前に大きいので、音を出しにわざわざカラ箱に行きました
通常はウクレレ弦を使ってチューニングもウクレレと同じなんだそうです。でも私はバイオリンに慣れてるのでギターの弦に張り替えてチューニングもばよりん仕様のGDAEにしてピックも使うことにしました。お店で弦等を物色してたらウクレレ担当の店員に捕まって事の次第を白状させられ、折角ウクレレ族なのに邪道だと全否定されたけど(笑)。その指摘が正しかったのか?、Eが安定せずチューニングばかりしてます…。
音は“地獄のバンジョー”とは程遠いし、まだあんまり弾けないのでセッションには持っていけませんが、うん、弾いてて楽しい♪弦を弾く感じがなんか楽しい♪それでいいんじゃないかな〜、ヘタレの私にとってのバンジョーは。。。。

ステージについて思うこと…。

時々私は何でステージが苦手なんだろうと考える。一つには上がり性なので、人前にはあまり出ないほうがよい。見ててもハラハラすると言われる。あとは単に実力不足だな。sessionで数セットまとめることはなんとかできても、ステージ丸ごと責任持つなんてできない。人々を楽しませたり、心に訴える演奏をするなんて、さらに難しい…。
実はsessionの主催もあまり得意じゃない。スコティッシュ系の曲を弾けるsessionが少ないから時々やってるけど、いつも内心ドキドキしてる。途中で失敗してしまったらどうしよう、ネタが尽きてしまったらどうしようって。
端から見れば「練習すりゃいいじゃん」って思うかもしれない。でも練習する時間が絶対的に足りないし、そもそもそんなに練習が好きじゃない(こそっ)。だからね、gigとかやってる人々は本当にスゴイと思うんだ〜。ステージに立つみなさん、尊敬してます!頑張ってください!

とりあえず冬の間だけ

イヤーマフヘッドフォン最近、お出かけに持参しているヘッドフォンのクッション部がヘタッてきまして。とりあえず冬の間だけ、イヤーマフヘッドフォンを購入しました。私はいつもコード断線でヘッドフォンをダメにしてしまうので、コード巻取か着脱可能なモノがよくて、ついでに普通に耳にはめ込むのだと周囲の音が気になるのでオーバーヘッド密閉型じゃないとダメというわがままなんですが、そういう機能が着いてるのって結構お高い。だいたいどのメーカーもシリーズの上位機種しかそういう対応をしてくれてないんです。それで仕方がないから、いちばんお安かったコード着脱可能なイヤーマフ兼ヘッドフォンを購入しました。とりあえず暖かくなるまではこれで…。
 

iPodはお得な気がする…

10年くらい前に買ったポータブル・ミュージック・プレイヤーが近い将来満杯になりそうで困っております。容量は40GBで当時はたぶん最も大きかった。今となっては中くらいのクラスだが…。それで最近良い機械がないかな〜と調査中なのであるが、100GB超える容量だととんでもないお値段なことがわかった。それはいずれもハイレゾ対応になってしまっているせいかと思われる。あと私はPCスタートが窓機だったので、読み込んだCDのほとんどがWMA形式になっていることも困っている原因の一つ。WMA形式をサポートしてる機器が少ない。あと、録音も出来たら便利よね〜とかちょっと思ったり。その結果、選択肢がソニーかiriverの最上位機種かってな感じになり、目が飛び出そうなお値段に意気消沈中…。ポータブルにハイレゾなんてなくていいのに…。
その点iPodクラシックは手の届きそうなお値段でいいなぁ。たぶんファイル形式を制限したり林檎製品と併用することを念頭にしているから大容量でも良心的なお値段なのでしょう。。。でも今更CD読み込み直すの大変だしな〜。
上に紹介したのは、容量が少ない割りにややお高いけど、SDスロットが2つ付いててそれぞれ32GBまでOKなので、トータルで96GB分の音楽が入れられる。一杯になってもSDを入れ替えればいいので、SDが廃れない限りは安泰な気がする。なので、これが型落ちとかで安くなるのを待とうかなという結論に達した。今のところは。あとは読み直す気力があればiPodクラシックかな〜。

learned the sean smyth style fiddling

今年のCeltic X'mas Concertは、Sharon Shannon band、Lunasa、Chris Stout & Catriona McKayと、わたくし的に大好きなミュージシャンが大集合でした。順を追って思い出レポートを書きたいところですが、やっぱりマイ・ヒーローのワークショップに参加できたことが一番印象に残ったので、これを一番に書きます。
実はワークショップのお知らせが出た時、kevinが楽しい人なので笛のワークショップに行こうかな〜と迷っていたのですが、やっぱりseanはmy heroだし義理堅くfiddleの方に行くことにしました。結果やっぱり行ってよかった!
ワークショップの進行は、先生が少しずつ弾いて後から生徒が追って弾く、その後質問という、よくある方法でした。30人近く集まってたかな。人気あります、sean先生!課題曲は「wedding reel」lunasaのアルバムにも収録されてる、おなじみの曲でした。(youtube貼っておきます。1曲目。)http://www.youtube.com/watch?v=eWLjhXXr68E&feature=youtu.be

Celtic Music Open Session

  
CeltFlagsdate:AUG 30 (fri) 
time:20:00〜22:30 
venue:Irish Pub Dubliners', Ikebukuro, TYO 
charge:no charge, order required 
 
再び臨時のオープンセッションのお知らせです! 
普段あまり弾かれないscotland, cape breton, shetlandの曲を多めにしたいと考えています。 
もちろんirelandの曲もok! 飲むだけ、聴くだけもok!
冷たい物でも飲みながら涼しいケルト地域の音楽を楽しみませんか?

kitty tuner:キティファンじゃないけど…

 最近、昨年9月に買ったチューナーの調子が悪くて、壊れるの早いな〜と思ったけど、名前が知られてないメーカーだったし色で決めたので、今度は名が知られてるメーカーのを買おうと思いました。それでいろいろ調べてたところ、レビューで評判が良かったのがAW-2でした。AW-2Gという機種もあって、そっちのが半分くらい安くて迷ったのですが、どうもクリップ部分が壊れやすいようなので、少しでもお得なAW-2を探すことにしました。その過程で見つかったのがこのキティちゃんバージョンです…。別にキティちゃん好きじゃないんだけど、ノーマルバージョンよりかなりお得だったので…。まぁキティちゃんだと男子諸君はなかなか使いにくいかもしれません。だから在庫が多かったのか?とにかく安くなってたのでこれに決めました。しかしそれでも前買ったのより倍ぐらいするなぁ。そこがメーカー名の違いか?問題はフィドルケースの小物入れに入るかどうか。キティちゃん部分がデカイのでちゃんと収まるか心配です…。

Celtic Music Open Session

CeltFlagsdate:July 19 (fri) 
time:20:00〜22:30 
venue:Irish Pub Dubliners', Ikebukuro, TYO 
charge:no charge, order required 
 
臨時のオープンセッションのお知らせです! 
普段あまり弾かれないscotland, cape breton, shetlandの曲を多めにしたいと考えています。 
もちろんirelandの曲もok! 飲むだけ、聴くだけもok!  
冷たい物でも飲みながら涼しいケルト地域の音楽を楽しみませんか〜?
 

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